柔道整復科

昼間3年制男女30名 藤本整骨院グループ

授業風景

日本古来の手技による治療法を学び独立開業以外にも、幅広い分野で活躍する。

骨折やねんざ、脱臼などケガの回復を図る外傷治療・障害予防の専門家「柔道整復師」を育成します。小テストの徹底やマークシートリーダーの導入などの国家試験対策で、高い合格率を達成。 多彩な資格取得により、独立開業以外にも活躍の場が広がります。

柔道整復とは?

「柔術」を基本とする日本古来の医術です。外れたりした骨・関節を元の状態に戻す「整復法」、患部をギブスなどで固定して回復を図る「固定法」、患部の機能回復を早めるための「後療法」の3種の療法で、 ねんざや打撲、脱臼、骨折などを手技だけで治療します。

主な活躍の場

■ 接骨院 ■ 整形外科 ■ 整骨院・フィットネス施設
■ 特別養護老人ホーム ■ 一般病院   ■ 診療所
■ 介護老人保健施設  ■ デイサービスセンター
■ プロ実業団におけるスポーツトレーナー など

◎柔道整復科 3つのポイント

1.業者模擬試験と合わせて校内模擬試験を実施
平成27年度の実績では、年間を通して業者模擬試験を8回、校内模擬試験を9回、合計17回の模擬試験を実施。苦手科目などが明確になり、その結果、より効果的な学習を行うことで国家試験に備えます。
2.基礎・理論・実践力を体系的に学べる
1年次は解剖学などの基礎医学分野や柔道整復の理論、包帯学を修得。2年次は一般臨床医学や外科学などと共に、骨折や脱臼に対する具体的な手技療法を修得。 3年次は国家試験対策と並行して高度な実技訓練を行い、臨床現場で即戦力として活躍する力を養います。
3.資格と専門技術を同時に修得
総合演習では、現場で活用できる手技やテーピング技術に加え、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)(※)などの資格を取得することも可能。柔道整復師としてだけではなく介護福祉やスポーツの分野 などでの活躍も望めます。
(※)選択により取得可能

目指す主な資格

■ 柔道整復師(国家資格)
保険医療機関として接骨院や整骨院の開業、病院勤務のほか、スポーツトレーナーなど幅広い分野での活躍が目指せます。国が指定する養成校で3年以上学び、国家試験に合格することで取得できます。
■ 介護職員初任者研修(厚生労働省)※
日常生活に支障のあるお年寄りや障害者の方の家庭を訪ね、 身体の介護や家事サービスを行うための資格です。本校では短期集中講義として養成研修を実施します。
■ 救急法基礎講習修了者認定(日本赤十字社)※
健康に関わる様々な資格の基礎となる重要な資格です。人工呼吸や心臓マッサージ、AEDを用いた除細動などを習得。本校で開催される日本赤十字社の短期集中講義を受講することで取得できます。

その他 ■ 専門士 など
※選択により取得可能

思いやりを持って
治療を行える人材を育てる。

柔道整復科 学科長

館川 大輔

柔道整復師は実際に人の身体に触れ治療をする仕事です。本科では、患者さんのケガや痛みに対して治療を行える柔道整復師になるために、 知識や技術だけではなく思いやりを持った治療家になれるように授業を行っています。これからの高齢化社会やスポーツ外傷と多岐にわたるニーズにこたえる事ができる人材育成に努めます。

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