一人暮らしのメリットとデメリット!

皆さん、こんにちは!
進学される方で、一人暮らしをはじめる方必見です。今日は一人暮らしのメリットとデメリットを考えてみました。

メリットは、やはり親元を離れて生活するため、身の回りのことをすべて自分で行えるようになり、自立心が芽生え自分自身が成長できるということです。
逆にデメリットはいくつかあり、その中でも大きなデメリットを考えてみました。

まずは、

①生活費
学費が400万円程度(3年間)に加え、生活費(家賃、食事など6万円/月)は210万円程度(3年間)となり合計で610万円以上が一人暮らしをする場合は必要となります。同じ資格を目指せる学校でも通学圏内の学校に比べると、とてもコストがかかってしまいます。さらに将来自分の力で返すとなると、数年から数十年かけて返済していかなければなりません。

②学習時間
掃除などの家事に時間をとられたり、生活費などの費用を補うためにアルバイト中心の生活になり学習時間が確保できなくなることです。国家試験の難易度も近年上がりつつある中で学校の授業だけでは学習時間はたりません。そのため自宅学習で補う必要があります。特に国家試験の受験が近づくとさらに学習時間が必要で、その時に通学圏内の学校であれば保護者のサポートを受けることで安心して試験に挑むことができます。

③メンタル面
やはり慣れない環境で一人暮らしをすることは、とても楽しい反面人間関係などストレスも加わったり、相談する相手も少なくなります。国家試験直前では、気持ちもナーバスになるためやはり保護者のサポートがあったほうが安心できるのではないでしょうか。

このようなリスクによって、学校を退学され、通学できる学校へ再入学されるケースも実際にあります。しっかりとご家族の方と話し合い、進路決定をすることをお勧めします。

 

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